今回は、我が家流の限られたスペースで楽しむ小さな水辺の世界、キラキラとした水面が涼しげな「メダカビオトープ」をご紹介します!
我が家の「狭小住宅・庭なしベランダ」でのグリーンライフが、

狭いベランダにビオトープは置けるのか?
「狭いベランダにビオトープなんて置けるの?」
と思われるかもしれませんが、実は省スペースで始められる最高の癒やし空間となりました。
我が家で使っているのは「13リットルのNVボックス」。 これを2つ。
そこに、
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涼しげでお馴染みのホテイアオイ
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ツンとした葉がカッコいいオモダカ
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小さな丸い葉が可愛いウォーターバコパ
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そして、風にそよぐピンク色のかわいい花に惚れたロタラHra
これらをバランスよく配置した、
NV13は、満水で約13Lですが、飼育時に水が溢れるのを防ぐため、実質的に使用できる水量は12L程度になります。

▼NVボックスはネットでも購入できます
限られた「小さな場所」でメダカを元気に育てる4つのポイント
我が家のような狭小住宅のベランダなど、
① 「1匹=1リットル」の余裕を持たせる
大きな池と違って、
メダカをぎゅうぎゅうに詰め込んでしまうと水がすぐに汚れてしま
② 水生植物の「入れすぎ」に注意
ホームセンターに行くと可愛い水草がたくさんあって、
でも、水草が成長して水面を隠し尽くしてしまうと、
メダカがすいすい泳げる「お水の空間」
③ 100均の「お気に入り」を浮かべて遊び心をプラス
水生植物の隙間に、ちょっとした遊び心を入れるのが我が家流。
いま気に入って使っているのが、キャンドゥ(Can★Do)


この鮮やかなブルーのお皿を水面にそっと浮かべておくだけで、
のぞくとメダカが嬉しそうに集まっています。
100均で見つけたお気に入りの雑貨ひとつで、
④ 愛情深く、でも「エサは1日1回・朝だけ」が鉄則!
メダカが可愛くてつい何度もエサをあげたくなりますが、
我が家では【1日1回、朝だけ、数分で食べ切れる少量】
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食べ残したエサが底に沈むと、
小さな容器の水はあっという間に濁って汚れてしまうから。 -
メダカは胃を持たない魚なので、
エサをあげすぎると食べすぎて体調を崩してしまうから。 -
実はビオトープの中のバクテリアや小さな微生物などもおやつ代わ
りに食べているので、 人工のエサは1日1回で栄養が十分に足りるから。
「ちょっと物足りないかな?」と思うくらいの腹八分目が、
次回予告: 総額プチプラ!?「100均だけでできるメダカビオトープ」
我が家の現在のベランダオアシス、いかがでしたでしょうか?
本格的な水生植物やNVボックスを使った我が家のビオトープです
そこで次回からは、
梅雨時期のおうち時間のお楽しみにもぴったりですので、
それでは、また次回の記事でお会いしましょう♪
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