今回は、ベランダ癒し計画の第2話です!
特別な工具も高い専門グッズも一切使わず
【すべてダイソーの商品だけで作る、超・初心者向けビオトープ】
メダカビオトープを始めるにあたり、書籍を読み込み、
我が家の「狭いベランダ」という環境に合わせつつ、
今回は初めてめだかを飼ってみたいなという方が、
ダイソー購入品!驚きの総額は?
今回、私がダイソーで買ってきたアイテムたちがこちらです!
めだか飼育ケース(6リットル):300円

デスク整理ケース(Sサイズ):100円
デスク整理ケース(SSサイズ):100円
デスク整理ケース(XSサイズ・2個入):100円 (※1個だけ使うので実質50円分)

エコポット(4号・2個入):100円 (※1個だけ使うので実質50円分)

観葉植物(カポック):100円

観葉植物(テーブルヤシ):100円

赤玉土:100円

なんと、消費税を合わせても総額たったの「990円」でした!!
(※このお値段にメダカ生体や浮き草、エサ代は含まれませんが、
デスク整理用の文具ケースやエコポットを、今回のレイアウトの「![]()
夏休みの自由研究にも◎
そしてこれ、思ったのですが、
「夏休みの自由研究」にもぴったりではないでしょうか!?![]()
ビオトープの準備をするところから、生き物を育てる命の大切さを学べる。素晴らしいテーマになりそうです
初心者さんには「12リットル」がおすすめ!
我が家にはすでに12リットルのビオトープが2つあるので、
これから初めてメダカ飼育にチャレンジするのでしたら、
その理由は、第1話でもお話しした「1匹=1リットル」
今回、私が使う6リットルケースの場合、
「せっかくなら、もう少し多めのメダカを群れで泳がせてみたい!
「初めてだから、
という方は、迷わず12リットル(500円商品)
水量が2倍あるだけで、
メダカの命を守るために!観葉植物の「農薬対策」
さて、アイテムが揃いましたが、ここからが大切なことになります。
一般的に販売されている観葉植物には、
これをそのまま水槽に入れてしまうと、メダカたちの悲しい事故に繋がることがあります。
そこで、メダカたちを安全に迎えるために、

◎観葉植物の「農薬対策」
1. 土を完全に洗い流す
ポットから植物を抜き、
2. バケツの水に1週間浸ける
別の容器にカルキを抜いたお水を張り、
植物の中に残っている農薬をじわじわと水の中に溶かし出すため、

3. 仕上げの流水洗い
1週間経ったら、最後に葉っぱや茎、

次回の予告
サイズ違いのケースを重ねて「浅瀬」を作る!
植物の準備が整う次回の第3話では、
買ってきた「サイズ違いの文具ケース」を水槽の中で重ね合わせ、
もし「私もやってみたい!」という方がいらっしゃいましたら、
それでは、また次回の記事でお会いしましょう!
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