今回は家づくりあるある第2回目です。(第1回はこちら)
家づくり。設計打ち合わせを経て、次の大きなステップが「設備・仕様選び」。
床材や外壁、キッチンや浴室など、家の印象や暮らしやすさを大きく左右する重要な工程です。
ワクワク感がある一方で、選択肢の多さと情報量の多さに圧倒され、つい判断を誤りがちなポイントでもあるそう。
設備・仕様選びでよくある“あるある”10個と、後悔しないための解決策をご紹介しますね!
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1. 床材は3時間かかるのに、外壁色は5分で決まる 🎨
あるある
床材や壁紙はサンプルを見ながらじっくり悩むのに、
外壁色は「これでいいか」と数分で決めてしまうケースが多いようです。
完成後に「もっと真剣に選べばよかった…」と後悔する人も。
解決策
👉 外壁色は屋内のサンプルだけで決めないこと。
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実際に屋外で、太陽光に当てて確認
-
朝・昼・夕方で色の見え方が変わることをチェック
-
周囲の景観や隣家との調和も考慮
「外壁は家の顔」なので、最初の直感だけで決めず、必ず外で見比べると良さそうです!
2. 最新の食洗機にテンション爆上がり 🍽️
あるある
ショールームで最新の大容量食洗機を見て「絶対これにしたい!」とテンションが上がり、
設置スペースや排水条件を確認せずに進めると、後で「入らなかった…」なんてことも。
解決策
-
設置できるかどうかは事前に図面と設備条件を確認
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給排水の位置や電源の有無を工務店に確認
-
扉の開閉スペースや通路幅もチェック
「置けるかどうか」を確認せずに採用すると、高額なオプション代など失敗するリスクも。
3. 水回りショールームで時間が溶ける 🚿
あるある
キッチン・洗面・お風呂…ショールームに行くとあれもこれも気になり、気づけば数時間。
しかも決めきれない。
解決策
👉 行く前に候補を3つ程度に絞ること。
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事前にカタログで情報収集
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優先順位(価格・デザイン・機能)を決めておく
-
比較チェックリストを持参
ショールームは「実物確認の場」と割り切ると、迷走せず効率的です。
4. 照明プランの図面を見てもピンとこない 💡
あるある
照明の数や位置が図面に書かれていても、生活シーンをイメージできず「まあ大丈夫だろう」で進めてしまう。結果、入居後に「暗い」「まぶしい」と後悔。
解決策
-
ショールームで実際の光量を体感
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調光・調色機能の有無も確認
-
必要に応じてシミュレーションソフトで再現してもらう
照明は図面だけで判断しないようにすると良いと思います。
5. 「壁紙は白でいいや」→入居後「もっと遊べばよかった」 🎨
あるある
「壁紙は白一択で!」と決めたら、完成後に「無難すぎてつまらない」と感じることも。
解決策
-
トイレ・子ども部屋・玄関など小空間でアクセントクロスを活用
-
天井やニッチなど、一部だけ遊ぶのも効果的
-
失敗が怖いなら淡い色やシンプルな柄を選ぶ
壁紙は「遊べる数少ない場所」。思い切って楽しんでみても良さそう。
6. トイレの広さを後悔する人、多数 🚽
あるある
「標準サイズでいい」と思っていたら、実際に使うと狭い。掃除もしにくく圧迫感がある。
解決策
-
モデルハウスや実例で実際に体感
-
将来の介助や子どもとの利用も考慮
-
収納や手洗い器を付ける場合は特に広さが必要
数十センチの違いが快適さを大きく左右するそうです。
7. キッチン高さが合わず腰痛予備軍に 🍳
あるある
標準高さで決めたら「自分には低すぎた/高すぎた」と後悔し、毎日の料理で腰や肩に負担が…。
解決策
👉 実際に立って調理姿勢を試すこと。
目安は「身長÷2+5cm」ですが、人によって最適は異なります。
数cmの違いで快適さが変わるので、体感して決めると良いですね。
8. お風呂のサイズを「標準」で選んで狭く感じる 🛁
あるある
「標準サイズで十分」と思ったら、家族で入ると狭い・足が伸ばせないと不満に。
解決策
-
家族の身長・体格を基準に選ぶ
-
ショールームで浴槽に実際に入って確認
-
将来の使い方(子どもと一緒、介助など)も考慮
「入って確認」はしたほうが良さそうです。
9. 窓の形や数で悩みすぎる 🪟
あるある
縦長・横長・引き違い…種類が多く、迷って結論が出ない。
見た目だけで決めると、光が足りなかったり家具が置けなかったり。
解決策
-
採光・風通しを基準に考える
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家具配置を図面に描き込んで検討
-
防犯・プライバシーの観点も忘れずに
窓はデザインより「暮らしやすさ」を優先するのがGood。
10. 室内ドアの開き方で家具が置けない 🚪
あるある
ドアの開閉方向を気にせず決めたら、家具と干渉して置けない…という悲劇。
解決策
-
家具配置図を作ってシミュレーション
-
引き戸にする選択肢も検討
-
将来の模様替えも想定する
ドアは「ただの出入口」ではなく、家具や動線に直結する要素です。
設備・仕様選びは「体感」と「シミュレーション」がカギ 🔑
設備や仕様は、図面やカタログだけで判断すると後悔しがちです。
大切なのは、実際に体感することと生活シミュレーションを徹底することですね。
今回のあるあるを振り返ると:
-
外壁や床材 → 実物確認を屋外・実寸で
-
キッチンや浴室 → 身長や体格に合わせて体感
-
コンセントやドア → 家具配置と合わせて検討
どれも「ちょっと面倒」なことですが、やるかやらないかで満足度が大きく変わります。
次回の「家づくりあるある」第3回は「予算編」です!お楽しみに!
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