
中学生の夏休みは、少しずつ“親の手を離れ始める時期”。
でも実はこの時期こそ、子どもの「本当に好きなこと」や「得意なこと」に出会えるチャンスでもあります。
だからこそ、この夏は“やらされる”体験じゃなくて、“やってみたい”を一緒に探す時間にしてみる、というのはいかがでしょうか。
この記事では、中学生と向き合いながらも、親子で一緒に楽しめる体験アイデアを紹介します。
自由研究、進路のヒント、将来の夢につながることも…そんな【深い体験】がきっとできるはずです!
1. 趣味・特技を深掘り
楽しみ方
専門ワークショップ・スクール
興味のある分野(イラスト、写真、動画編集、プログラミング、楽器など)の短期講座やワークショップに参加してみると、「楽しい」が見つかったり趣味が合う友達を作れたりすることもあります。
スポーツの短期集中講座
部活動とは別のスポーツに挑戦したり、苦手な分野を克服するための集中レッスンを受けてみたりするのも良いでしょう。各スクールの夏休み期間の短期集中講座の情報をこまめにチェックするとGOODです。
読書三昧
普段は時間がなくて読めない本を、夏休み中に集中的に読む時間を作る。図書館や書店で、一緒に新しい本を探しに行くのもいいですね。
ポイント
親が「これをやってほしい」と押し付けるのではなく、本人が「これを極めたい」「これをやってみたい」という気持ちを尊重することがポイント。
2. 社会体験・自己成長
楽しみ方
ボランティア活動
地域のお祭り手伝いや清掃活動など、社会に貢献する経験をしてみるのも良い機会です。
職場見学・インターンシップ体験
将来の仕事について具体的に考えるきっかけになります。(学校経由で募集がある場合も)
料理・家事チャレンジ
家族のために夕食を作ったり、普段やらない家事(洗濯、掃除など)を一人でこなしてみたり。自立心を養う良い機会になります。
ポイント
経験を通して、社会の仕組みや、自分にできること、周りの人への感謝の気持ちを学ぶことができます。
3. 家族旅行・冒険の旅
楽しみ方
いつもと違う場所への旅行
歴史的な場所、自然豊かな場所、都会の文化に触れる旅など、非日常の体験を共有すると共通の会話が増えます。
鉄道旅行・自転車旅行
交通手段にこだわった旅も、中学生には新しい発見があるかもしれません。
テーマパーク・ライブ参戦
お子さんの好きなアーティストのライブや、友人と一緒には行けないような場所への旅行を提案してみるのも喜ばれます。
ポイント
旅行の計画を一緒に立てたり、現地での過ごし方をお子さんに任せてみたりすると、自主性が育まれます。
夏休みを最高の思い出にするためのポイント
■ 計画と「余白」のバランスを大切に
部活や習い事、受験勉強などで忙しくなる中学生こそ、
ぎっしり予定を詰めず、“あえての空白日”を作ることが大切です。
一緒に映画を観る、ダラダラおしゃべりする――
そんな「なにげない時間」が、心と体のリセットになったりします。
■ 子どもの“意思”を軸にしたプランニング
「どこに行きたい?」「何を体験したい?」
親がすべて決めるのではなく、子どもの“やってみたい”を起点にプランを立てることがポイント。
もし迷っていたら、選択肢をいくつか提案して「自分で選ばせる」のもおすすめです。
■ 完璧じゃなくていい。「一緒に過ごすこと」が大切
この時期は、親子で過ごす時間がぐっと減る一方で、
ちょっとした時間が“特別な記憶”になりやすいという一面もあります。
特別な旅行や体験がなくても、
一緒に過ごした1日、交わしたひとことが、あとから思い出になるものです。
■ 安全・健康を第一に
中学生は見た目も行動も「もう大人」と思いがちですが、
実は注意力や判断力はまだ不安定なことも。
熱中症やスマホの使い方、外出時の安全ルールなどは、あらかじめ親子で共有しておくと安心です。
■ 記録に残して、ふり返れるように
写真や動画、アプリでのメモなど、“見返せる形”に残すことが後からの会話のきっかけになります。
たとえば:
-
一言日記(スマホのメモでもOK)
-
写真を印刷してコメントを書き合う
記録することが、思い出を「形」にしてくれます。
思い出に残る、楽しい夏休みを家族で過ごしてください^^
おすすめの夏の過ごし方やご感想もお待ちしています!
༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶
☆【ブログ人気記事】ご覧いただけると嬉しいです☆
༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶
☆ブログランキングに参加しています!応援していただけると嬉しいです。






