11月になって急に寒くなる日が増えましたね…!
犬や猫などのペットは人間よりも床に近い場所で過ごすため、冬の底冷えを感じやすいのでは、と心配になります。
我が家は床暖房&暖かいグッズなどを毎年試してみていますが、これから家づくりを考えている方はペットが健康に冬を過ごせる家づくりを意識してみてもいいかもしれません。
どのような対策があるか考えてみました!

❄️ ペットと冬を快適に過ごすための家づくりのポイント
1. 高気密・高断熱住宅で冷えを防ぐ
高断熱材で室内の温度をキープ
外気温の影響を受けにくい断熱構造を採用すると、室温が一定に保たれるため、ペットも快適に過ごせそうです。
断熱材の厚みや窓の性能を高めるだけで、暖房の効率も大きく改善!
ペットの健康面でもメリット
急激な温度差はペットの体調不良や関節痛を引き起こすこともあるとか。
高気密・高断熱は健康維持にも有効なのですね。
2. 床暖房で足元からポカポカ
ペットが過ごす「床」を温める
冬のペットは床に体を預ける時間が長く、床暖房があると直接的に暖かさを感じられます。ホットカーペットよりも乾燥しにくく、火傷の心配も少ないのがメリット。
適切な温度管理が重要
床暖房の温度は人が感じるよりやや低めでも十分。ペットにとっては25〜28℃程度が快適とされます。
3. 日射を活かしたパッシブデザイン
大きめの南向き窓で自然の暖かさを
冬場の太陽光を取り込みやすい窓配置を計画すると、日中は自然の光と熱で暖房費を節約できます。ペットも日向でくつろげるスペースが増えます。
窓はペアガラス・トリプルガラスで
断熱性の高い窓ガラスを採用すれば、冷気の侵入を防ぎつつ結露も抑えられます。
4. 暖房器具と安全対策
ヒーターやストーブはガードを
ペットが誤って触れて火傷をしないよう、柵やガードを設置すると◎。オイルヒーターもおすすめです。
空気の乾燥を防ぐ加湿器
暖房による乾燥はペットの皮膚トラブルの原因にもなるんだとか。加湿器で湿度を40〜60%に保つことで家族の風邪予防にもなりそう。
5. ペット専用スペースの工夫
ケージ周りも断熱対策
ケージやハウスの下に断熱マットを敷き、冷気を遮断する工夫も有効です。
6. 蓄熱・蓄電システムで停電時も安心
災害時や停電時でも、蓄電池や太陽光発電を導入しておけば暖房が使えるため、ペットの寒さ対策としても安心です。
✅ まとめ
ペットと一緒に冬を快適に過ごすためには、
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高気密・高断熱の構造
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床暖房やパッシブデザイン
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安全な暖房器具と加湿
がポイントです。
家づくりの段階でこれらを取り入れることで、ペットも家族も快適で健康的な冬を過ごせる住まいになりそうですね!
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