全5回に分けて、「家づくりあるある」をまとめていきます。
今回は第1回目「設計打ち合わせ編」です。
今回は「設計打ち合わせ」で起こりがちな“あるある”を10個ピックアップし、どうすれば回避できるのかを解説します。この記事をもとに「これからは気をつけよう!」と思ってもらえるように、実践的な解決策もあわせて紹介していきますね。※本記事には広告・プロモーションが含まれています。
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1. 「収納は多めで!」と言ったら棚だらけになる 😅
よくある状況
「とにかく収納を多めにしたい」という要望は我が家もそうでしたが多くの家庭で出るようです。
設計士も「それなら」と壁一面に棚や押し入れをつけてくれるのですが…
いざ住んでみると「棚が意外と余る」「奥行きがありすぎて使いにくい」と後悔につながることがあります。
解決策
収納計画は「量」ではなく「用途と場所」が大切です。
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玄関には靴や傘、子どもの外遊び道具
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リビングには日用品や書類
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キッチンには食器や食品ストック
このように「何を」「どこに」しまうかを事前にリスト化して依頼することで、無駄に棚だらけの家にならず、適材適所の収納が叶います!
2. 図面では広いのに、現場で狭く感じる 📐
よくある状況
図面で見ると広く感じたリビング。
ところが現場に行ったら「意外と狭い…」というギャップを感じることも。
これは二次元図面と実際の空間感覚の違いが原因だそうです。
解決策
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モデルハウスや完成見学会で、同じ広さの空間を体感する
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自宅でメジャーや養生テープを使い、実寸を再現してみる
例えば6畳の部屋は図面だと広々に見えますが、実際に家具を置くと想像以上に窮屈です。
「空間は図面より狭く感じるもの」と心得ておくと失敗が減りますよ。
3. 打ち合わせの帰り道に決定事項を忘れる 🧠💨
よくある状況
「今日はコンセントの数を決めたはずなのに…どこに配置したっけ?」と次の打ち合わせで振り出しに戻ってしまう。決定事項が膨大なので、記憶だけに頼るのは危険です…!
解決策
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スマホで記録する
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図面や決定資料を写真で撮影する
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打ち合わせの最後に「今日決めたこと」を自分の言葉でまとめる
「記録に残す」が鉄則。数ヶ月後に振り返ったときも、資料や記録があれば安心です。
4. コンセント位置の話が終わらない 🔌
よくある状況
「ここにもいる?」「掃除機はどこから刺す?」と延々議論になりがち。
家づくりあるあるの代表格といえそうです。
解決策
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家電配置図を事前に作っておく
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将来的に使う可能性のある場所も想定する(子ども部屋、在宅ワーク)
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延長コードを使わなくて済むように“動線”を意識する
「多めにつける」のも一つの手ですが、数よりも配置のバランスが重要!
5. 「とりあえず標準で」って言ったら後悔 😨
よくある状況
床や壁材、建具など「標準仕様でいいです」と決めたら、完成後に「なんか安っぽい」と感じることが…。
解決策
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カタログではなく実物を必ず確認
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ショールームで触って、質感を確かめる
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標準仕様とオプションの差を理解した上で選ぶ
標準=悪いものではありませんが、「見て納得」して決めないと後悔の元になります。
※👉我が家の後付け記録記事「タープリングを後付けした金額とは」
6. 家族で意見が割れて結論が出ない 👨👩👧👦
よくある状況
夫はデザイン重視、妻は収納重視、子どもは自分の部屋が欲しい…家族の意見が割れて進まないことも。
解決策
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家族で優先順位をあらかじめ話し合う
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「譲れない条件」「妥協できる条件」を分けてリスト化
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第三者(設計士)のアドバイスをうまく使う
打ち合わせの場で初めて意見を出し合うのは非効率。事前に整理しておくとスムーズです。
7. 打ち合わせのたびに長引く ⏳
よくある状況
「今日は1時間で終わるかな」と思ったのに、気づけば3時間…。
決めることが多すぎて、いつも時間オーバーに。
解決策
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毎回「今日決めることリスト」を作って持参
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脱線したら「次回の議題」として整理する
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疲れて集中力が切れる前に、1回の打ち合わせ時間を区切る
限られた時間で効率的に決めていくことが、ストレスのない家づくりにつながります。
8. 図面の記号がわからない 📑
よくある状況
「このマークは何?」「この点線は何を意味してる?」と疑問を持ちながらも流してしまうと、完成後に「そういう意味だったの!?」と後悔。
解決策
👉 わからない記号や用語はその場で質問。
設計士にとっては当たり前でも、施主にとっては初めてのことばかり。
「聞くのは恥ずかしい」と思わず、気になったら必ず確認するとGOOD!
9. 「おまかせします」が危険ワード ⚠️
よくある状況
「プロの方がセンスいいはず」と思って“おまかせ”したら、自分のイメージと全然違う仕上がりに。
解決策
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少なくとも「色味」「テイスト」だけは伝える
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イメージ写真をPinterestや雑誌から持参
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「嫌いなデザイン」も共有するとさらに伝わりやすい
完全おまかせではなく、方向性を指定することで満足度が高まります✨
10. 完成後に「この間取り、変更できたのでは?」と後悔 🤔
よくある状況
住み始めてから「もう少しリビング広くできたのでは」「ここに収納を作ればよかった」と思ってしまう…。
解決策
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最終決定前に第三者(友人や別の設計士)に相談
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住んでいる人の声(先輩施主のブログや口コミ)を参考にする
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「暮らしのシミュレーション」を徹底する
設計は後戻りが難しい段階。多角的な視点を取り入れることが大切です。
※我が家の家づくり「後から思うこと」
設計打ち合わせを“効率的に楽しむ”コツ ✨
設計打ち合わせは、家づくりの楽しさと大変さが凝縮された時間です。
「収納は多めで!」「標準でいいです」などの一言が、後々大きな後悔につながることも。
大切なのは…
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事前準備(リスト化・家族会議)
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記録の徹底(録音・写真)
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イメージの共有(実物確認・参考写真)
この3つを意識することで、スムーズに理想のマイホームに近づけます。
次回、「設備・仕様編」あるあるをお届けします!
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